それは文字通り物を贈るわけですが、大切なのは心と心。
普段お世話になっています、ありがとうという気持ちですよね。
私なんかもいつも贈り物は迷います。既製品ばかりでは
贈られるほうもまたか、と思われるんじゃないかなとか。
ここは一風変わった世界で一つの心の贈り物はどうでしょう。
しかも和の癒しの要素もありとても喜ばれますよ。
それは「毛利達男 名前の詩の贈り物」というものです。
名前の詩って気になりますよね。なんと驚くなかれ、大切な人の
名前から詩を造りあげるんです。もちろん手作りで。
これは斬新だなあと思いますね。名前というと皆さん相当拘って
考えられたものでしょうが、それを詩にするなんて素敵。
思わず自分の名前ならどんな詩ができるだろう、なんて暫く
妄想してしまいましたよ(笑。でもこの仕組みなら相手に喜ばれる
ことはあっても嫌味や不快にとられることはないでしょうし、
つくづくよく考えた贈り物だなあと思います。
もう母の日は過ぎてしまったけれど、来年こそはこの名前の詩で
母をお祝いしてあげようかなあと今からわくわくしています。


